静岡県の富士山の裾野で
約半世紀に渡り、
業務用の家具を作り続けてきた
家具工場「フジライト」が、
新たにスタートさせた
ソファ専門ブランド。

50年の経験と
実績の中から生まれた
こだわりの構造と、
選び抜かれた厳選素材。

  • 1

    無垢材をふんだんに使った
    丈夫な木製フレーム

    限られたコストの中で、それでも丈夫な無垢材を使用したい。そんな状況の中でたどり着いたのが「ヒバ材」でした。ヒバはヒノキ科の樹木で、青白い見た目がヒノキより劣る為、「あすなろ」(明日檜になろう)とも言われますが、ヒノキ同等の強度を持ち、また「ヒノキチオール」という抗菌成分は、実はヒノキ以上に多く含まれており、非常に腐りにくく耐久性・耐水性共に優れています。

  • 2

    上質なフェザーと
    ウレタンチップの組合せ。

    フェザーのクッションには、その独特の柔らかさで体を包み込んでくれる特徴があります。しかし、一度沈み込むとなかなかふくらみが回復しないという弱点があります。それを解消するために、大量のスモルフェザーの中に粉砕したウレタンのチップを混合させ、またクッションの芯にウレタンをもぐりこませることにより、 体を支えつぶれても、自然にふくらみが回復する構造を独自に開発しました。

  • 3

    業務用ソファの為に
    開発した特注のSバネ。

    ソファの底で体重を支える重要な役割を持つSバネ。MAUALgraphでは、業務用に開発したオリジナルのSバネを採用しています。10万回以上の耐久試験に合格した特注Sバネは、1日平均10回ソファに座ると仮定すると、30年近い耐久性があると実証されています。

  • 4

    様々なウレタンを組み合わせ、
    作りだされる座り心地。

    MANUALgraphのソファでは、そのソファごとに何種類も厚みや硬さのあるウレタンを、そのソファにあったベストな組み合わせで採用しています。その組み合わせの妙は、長年の経験とお客様の声を元に、それでも何度も何度も試作を繰り返し、導き出される組み合わせです。

  • 5

    厳選された
    ソファ専用の生地。

    ソファの要は仕上げの張地です。デザインの良しあしだけでなく、耐久性も必要となります。MANUALgraphでは国内では中々入手できないベルギーなどのヨーロッパの国々を中心とした海外産の生地を厳選して採用しています。勿論、耐久試験に合格したソファ専用の生地のみを採用しています。

  • 6

    細やかな調整で作り出す
    座り心地の追及。

    座面の奥行を1cm変えるだけで、座り心地は大きく変わります。心地良いと感じる座り心地は人それぞれ。ライフスタイルや使用するシーンによっても大きく異なります。50年間の経験で培ったプロの感覚と、そしてお客様の声を基に、何度も試作を繰り返しそのソファに与えられたベストな座り心地を追及しています。