[MANUAL STANDARD 製造工程 大公開!! Vol.3]

STANDARD の名のもとに、シンプルさの中に全ての技術を盛り込んだ MANUALgraph の代表作。

その名も ズバリ  『MANUAL STANDARD』

 

 

MANUALSTANDARD

 

MANUALgraphが自信を持ってお勧めするソファ、MANUAL STANDARDの製造過程大公開 Vol.3です。

 

 

 

前回のVol.2では、ソファの下ごしらえ、張地の裁断、縫製のお話をさせていただきました。

 

いよいよ、今回は仕上げの工程です。

出来上がった木枠に生地張りをして、ソファをカタチにしていきます。そして、お客様が安心してお使いいただけるよう最後の検品、仕上げをしていきます。

 

 

◆工程 6 生地張りと仕上げ

 

 

職人が一打ち、一打ち、タッカーという道具を使って打っていきます。布の引っ張り具合とタッカー針の打ち込み方次第で、ソファの見た目に影響してきます。生地によって、伸縮性があったり、なかったりと様々なのでその都度打ち方を調節して仕上げていきます。

職人の技や、丁寧な仕事が求められる重要な工程作業となります。

 

国産ソファ 製作過程

生地の目が真っすぐに揃うように、左右のバランスなど細心の注意をはらいながら、張っていきます。

 

国産ソファ 職人

少しのずれでも、仕上がりに影響が出てくるので丁寧にタッカーを打っていきます。

 

国産ソファ 製作過程

生地のたるみやしわもなく、美しい仕上がりです。

 

国産ソファ 製作過程

肘と本体部分をしっかりとボルトで絞めていきます。

 

MANUALSTANDARD 製作過程

クッションを置いたら、完成です!!

 

最後に、デザインや見た目のバランスに関わるチェックをしてお客様のもとへお届けします。

 

 

 

MANUAL STANDARDは、当社50年の歴史の中で培った、意識と技術をすべてつぎ込んだソファです。その理念にあるのは業務用の家具を作り続けてきた経験から生まれた「丈夫で長持ちする」家具を作り上げるということ。MANUALgraphオリジナルソファの第1弾として、全ての素材・構造を改めて考え抜き、「安らぎ」と「安心」とそして「驚き」を同時にお届けするため試行錯誤を重ね、見えない部分にも様々な工夫を施しました。このソファは、あなたのリビングに末永く存在し、生涯を共にお過ごしいただきたい、そんな想いで開発し造り上げた1台です。

 

 

MANUALgraphのソファは、ご注文いただいてから、一台一台作り始めます。なので、お客様のところに届くまでに少々お時間をいただいております。職人が、このソファに座られるお客様のことを考え、丁寧に間違いのないよう造っていきます。

 

みなさまのライフスタイルを FUN!にしたい!

 

作り手の想いがたくさん詰まったソファ、 『MANUAL STANDARD』を私たちはこれからも自信をもってお届けしていきたいと思っています。

 

 

 

2016.3.

MANUALgraphスタッフ 前田