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続・自社だからできること

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こんにちは、MANUALgraphスタッフの内野です。

前回、新商品のマルチカバーをご紹介しましたが、

実は他にも新たに商品化に向けて製作しているアイテムがあります。

まずはこちら…

 

 

自社ソファの中でも人気を誇る「FUN HOUSE SOFA」で使用している生地、

デニムの生産で有名な岡山産デニムを使用したアイテムです。

 

大きめのトートバッグは以前から販売していますが、

今回、お客様やスタッフの“あったらいいな”を形にしたのがこのミニトートバッグとフラットポーチです。

 

話し合いを重ね、サイズ感や細かな仕様にもこだわりました。

 

ミニトートバッグはららぽーと沼津店にて販売をスタートしておりますので、ぜひ店頭でご覧くださいね。

 

次は、これからの季節、アウトドアシーンにぜひおすすめしたいアイテム。

 

最近話題の、“おうちキャンプ”や“ベランピング”にもピッタリの、オリジナルシートクッションです。

 

商品化するにあたってこだわったのは、“座り心地”と“コンパクトなデザイン”。

外でもソファの快適さを実現させたいという想いから、何度も試作を繰り返しました。

 

ソファを製造しているとは言え、初めて作るアイテムです。

 

まず試したのが、仕上がりサイズの長いウレタンを使い、生地の上からウレタンごとステッチをかける方法。

 

三つ折りして持ち運べるように計算してステッチを入れました。

 

 

しかし、中でウレタン同士がずれてしまい、写真のような歪みが出てしまいました。

 

 

折りたたんだ時の収まりや座り心地も、まだまだ改善が必要です。

 

更に今回は、アウトドア用ということで防水帆布を採用。

 

通常ソファの張地で使う生地に比べ、厚みや張りがあり硬く丈夫な生地のため、縫製の工程でもクリアしなければならない課題が沢山ありました。

 

まず、生地にステッチをかけ、ウレタンを入れられるように3つの部屋を作りました。

 

次に、ウレタンは弾力のあるチップウレタンを挟み込み3層構造にすることで、座り心地を良く、さらにウレタン同士を接着し角をなくすことで縫製しやすくしました。

 

 

持ち運ぶことも考え、同じ生地で専用のキャリーカバーも製作。

スッキリと折りたためて持ち運びもスムーズ、もちろん座り心地も快適なシートクッションが完成しました。

 

 

 

沢山の問題を解決するのはとても大変でしたが、皆で考え試行錯誤を重ね、何とか形にすることができました。

 

シンプルで場所を選ばず使える万能アイテムです。

 

これからも、FACTORYブランドだからこそできる高品質なものづくりで、

お客様が快適なライフスタイルを送ることができるよう、今後も暮らしのアイテムを提案していきたいと思います。

 

今回ご紹介したアイテムも随時販売スタートする予定ですので、ぜひお楽しみに!

自社だからできること。

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こんにちは、MANUALgraphスタッフの内野です。

 

先日から自社の工場の作業に触れられることができて数週間経ちましたが

だいぶ工場の流れにも慣れることができました。

そんな中、製作したものを一部ご紹介させていただきます。

 

 

突然ですが...

ソファを使っていて、洗いたいと思うことはありませんか?

 

自社のソファのなかで、クッションタイプはカバーが外せるので

生地によっては洗うことができますが、

張り込んであるソファや、洗えない生地のソファをなるべくなら綺麗に使いたい‼

という"お客様"の声から、

MANUALgraphではソファなどに掛けられる

洗えるマルチカバーの商品化を進めることになりました。

 

 

その中で、大きさや仕様が段々決まり、早速製作に取り掛かることに。

 

 

実際ソファに掛けるものなので裁断もかなり大掛かり

細かい柄合わせも踏まえて裁断しなくてはならないので

かなり大変でしたが、完成すると達成感に変わりました。

 

 

 

 

 

 

大きさは S・M・Lの3サイズ

それぞれ無地と柄を製作しました。

 

こちらは、ららぽーと店にて販売いたしますので

是非ご覧くださいませ。

 

 

 

今回改めて振り返ると、

"自社だからできること"

 

それは工場直販なのでお客様の声が直接工場に届き

商品ができるということ。

 

求められるものづくりと、お客様に寄り添った接客を

私はこれからも励んでいきたいと思いました。

 

届け、職人の想い。

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皆さんこんにちは。

MANUALgraphスタッフ三門です。

 

普段はららぽーと沼津店のスタッフとして店頭で接客しています。 

 

今回のコロナウイルスの影響を受けららぽーと沼津が休館になり、工場研修という場を設けていただきソファの製造を体験してきました。

 

「販売員の私が製造から携わる」このような貴重な体験は、自社工場を持つ当社だからできたことです。

 国産ソファ製造

国産ソファ製造

やはり資料や言葉説明ではだめですね、ソファのこと職人さんの想い、理解している“つもり“になっていました…。

 

今、ラインナップにあるソファは完成形になるまでに、素材から座り心地まで山ほどある問題を一つ一つ解決しようと何度も何度も試行錯誤して造り上げたものです。

 

職人さんの想いに触れるといつも見ているソファが全く別物に見えます()

 

職人さんはお客様と顔を合わすことはありません。

自分が造ったソファを、お客様がソファを見たり選んだりする“ワクワク” ソファが家に届き座る“ワクワク” 一番見たいであろう職人さんはそれができないのです。

 

私は、働く仲間全員の想いをより多くのお客様に伝えていきます。

より良いソファを造るために必要なこと

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こんにちは、MANUALgraphスタッフの内野です。

本来なら、ららぽーと沼津店のスタッフとしてお店に立っている筈なのですが

今回のコロナウイルスの影響を受け休館ということで、自社工場の補助として

一部の作業に加わらせてもらえる機会がありました。

私自身、工業用ミシンは以前経験があり、少し久しぶりだったのですが

慣れるととても楽しいです。

ソファづくり

 

 

 

入社するときにも内部構造や、仕様など学びましたが

実際、職人達がものづくりに向き合っている姿に触れられるということで

私にとって、コロナウイルスというピンチがチャンスになりました。

 

 

そんな中、打合せで構造や生地の縫製、仕様について

職人たちの意見(別の角度)によって色んなことを知ることができました。

 

 

その中で感じたこと。

それは、職人皆の力でより良いソファを造るという

意識、強い信念がこの現場にある。

 

 

MANUALgraphの思いをより多くのお客様に伝え、

FUNをしっかり届けられるお手伝いをしていきたいと

私の思いはより強くなりました。

 

ここで学んだ経験を今後も生かしていきたいと思います。

 

 

 

 

ダイニングチェアリペア納品事例_お客様の理想を形に

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こんにちは。

MANUALgraphスタッフ前田です。

 

今回は、工場直営だから出来る事、ダイニングチェアの張替えの製作事例をご紹介させて頂きます。

 

今回のお客様は、以前にピアノ椅子の張替えをさせていただいたお客様で、その後も何度かSTOREにも顔を出して頂いてるお客様からのご依頼でした。

 

頂いたイメージ画像は、座面が様々な柄の生地を使ったパッチワークのチェアでした。

 

 

まずは、イメージに近づけるように様々な生地を選び出しました。

また、お持ちいただいたチェアが板座面の為、新たな座面の張り方や、生地の色、柄の組み合わせを試行錯誤し

最終調整をしていきました。

 

そして完成したものがこちら。

 

 

 

 

1脚はブルーをベースにグレーを使った座面にし、もう1脚は黄色やえんじ色を差し入れにいれ、可愛らしい雰囲気に。

 

ご主人と奥様でそれぞれ座られるとのことでした。

ご主人が引き取りに来て下さり、喜んでくださりました。

お客様の『FUNな暮らし』のお手伝いができ、嬉しい限りです。

 

工場直営のお店だからと、ご相談下さったお客様の期待に沿えるよう、

これからも、職人たちと日々励んでいきたいと思います!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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