オーダーメイドで楽しむライフスタイル

DELIVERY CASE

みなさまこんにちは。

STOREから納品事例のご紹介です。

 

今回のDERIVERYCASEは、ソファから窓回りまでトータルでコーディネートさせて頂いたお客様をご紹介させて頂きます。

 

まずは、ソファから。

 

 

CORNER  UNIT  のソファをお客様のご希望に合うよう、肘のカタチや脚の高さなど変え特注でつくらせていただきました 。

ファブリックは、ナチュラルな雰囲気の糸を使用したキーガンです。コットンがはいっているので、手触りも良く、またほどよい光沢感もありナチュラルさと品の良さを兼ね備えた生地です。

ファブリックが大好きな奥様がひとつひとつ生地から選ばれたクッションをたくさん並べました。

 

 

 

 

淡いトーンのカラーですので、たくさん数があっても圧迫感もなく豪華な雰囲気を作り出しています。

 

 

ソファと同じ空間の大きな掃き出し窓には、電動のシェードを。

生地は大きなダリアの花と葉をデザインしたファブリックで、sumiko hondaデザインのものです。咲き誇るダリアが横に連なるデザインで空間をより広く感じさせてくれます。

光沢のある糸を複雑に組み合わせた織でとても高級感もある華やかなファブリックです。

内枠のレースも刺繍が繊細で美しい生地を組み合わせました。

繊細ながらも、存在感のある刺繍のデザインが印象的な生地なので、シェードを上げきってレースだけで過ごされるときもお部屋を素敵な空間に演出してくれます。

 

 

横並びのキッチン側の窓は、少し印象を変えました。

 

こちらもsumiko hondaの生地で、伸びやかで凛としたアマリリスの花を刺繍調の織で表現したものです。

レースは、下側にピンクのお色味が入った生地を。

 

こちらの生地はつぼみが付いた状態の桜の枝を採取し染料を抽出。織物にする前の糸の段階で染め上げ織り上げた

鮮やかな生地です。自然素材ならではの良さを感じられるファブリックです。

光があたるとより一層きれいに発色しています。

 

 

和室にはプリーツスクリーンのツインスタイルを。

ツインスタイルとは、シースルー生地と不透明生地を上下に配置して、1台で二役の機能をもっています。

お色味は和室になじむ優しいグリーン系のものを。

アクセントのえんじ色のクロスを引き立てながら、しっとりとした落ち着くお部屋になりました。

窓からは富士山を眺めることが出来るそうです。

 

和室のトップライトの窓にはレース生地でシェードを付けました。日差しは遮りつつ、明るさも取り入れられます。

 

 

次は書斎をご紹介します。

 

腰高の窓に、こちらもsumiko hondaの風通織のやわらかい表情の生地です。

刺繍を施したような凸凹を表現した織組織が手作りの温かみを感じさせます。レースは内枠にすっきりと納めました。

古材の梁がアクセントになりモダンな書斎となりました。

 

 

寝室も、シェードスタイルでまとめました。

ドレープ生地は、キッチン横と同じアマリリスの花の刺繍の生地のお色違いを。

 

花びらの厚みまで感じさせるファブリックは、ふくよかな存在感があります。シルクのようなしなやかな風合いがとても豪華です。

レースは裾の刺繍が美しいエンブロイダリーのレースです。立体感のある刺繍が優しい表情のある生地ですので、可愛らしさもありつつ品のある窓回りとなりました。

 

小窓、トップライトも同じように納めました。

 

 

 

収納がたっぷりのウォークインクローゼットの小窓には、ウィリアム・モリスのケルムスコットツリーの生地を使いました。

 

そこに置くスツールも同じ生地で張りました。

お気に入りのファブリックやスツールなどを使うことでシンプルな空間もこだわりのある一室と変えることが出来ます。

 

最後は子供部屋です。

今はまだ小さいお子さんが、将来的に部屋を分けてお使いになれるように、色違いのシェードにしました。

 

カラフルなレースと、楽しい柄のドレープ地をうまく組み合わせています。どちらの生地もカラフルですが、配色がきれいにまとまっているため決してうるさくなりません。

シェードのトレージャーマップ柄にお子さんもワクワクしてくるお部屋です。

 

 

ファブリックがお好きでこだわりもあった奥様を中心に、毎回楽しくお打合せさせて頂きました。

どのお部屋も隅々まで妥協のないこだわりと、ご自分たちのお気に入りをお選び頂けたと思います。

 

これから毎日、お仕事でお忙しく日々を暮らす中で、家に帰ったとき目に映るインテリアで心が癒される時間を作って頂けたらと思います。

 

I様、ご協力頂き大変ありがとうございました。

 

 

2018.5.13

 

 

 

 

 

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